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子どものいのちを守りたい~「子ども保養プロジェクト」の願い~

この小さな一冊が、東日本大震災、原発事故の影響で、今なお苦しんでいる福島の子どもたちをはじめ、被災した多くの子どもたちへの支援の輪が広がるために用いられることを心から願っています。
福島の子どもたちのことを考えることは、日本の子どもたち、世界の子どもたち、そして今この本を手にしているみなさんの周りにいる子どもたちのことを考えることなのです。
(原文より)
東京電力福島第一原発の事故から二年。
いまだに先が見えない状態で、子どもを抱えながら「放射能汚染」という現実と向き合わざるを得ない母親たちがいる。
子どものいのちを守るために、そして母親たちに寄り添うために活動を続けてきた著者が「フクシマ」の現状を報告する。
著者:中島恭子(なかじまきょうこ)
1959年、青森県弘前市生まれ。
1980年、信仰に導かれ洗礼を受ける。
東北女子大学家政学部児童学科卒業。幼稚園教諭、保育士。
私立、国立、教会付属幼稚園教諭を経て、30年以上子ども関連の働きに就く。
1993年、仙台バプテスト神学校卒業。現在、保守バプテスト同盟ふるさとキリスト教会牧師、にじのこども園園長、子ども保養コーディネーター。
一男二女の母。好きなこと 詩を書くこと。押し花インストラクター。
●辛く悲しい日を過ごしていた時、本に出会いました。涙が止まらず、とても励まされました。
●子どもたちと青森で楽しかったことを思い出しました。苦しい毎日の中にも、喜びってあるんですね。
●おいしいりんごと本を囲んで、じいちゃん、ばあちゃん、子どもたちみんなで笑顔になりました。
●福島のお母さんたちの本当の思いがぎゅっと詰まっていました。
●声に出したくても出せない私たち母親の思いを書いて下さり、ありがとうございます。
●久しぶりに家族みんなで思いっきり楽しく笑いました。
●あたたかく受け入れてもらい、大きな希望を感じました。
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